音楽を聞いていると、なぜか空間とかイメージが浮かぶことってありますよね。
クラシックを聴いていると、宇宙遊泳しているようなすごく広い空間が見える気がします。
あるいは果てしないCG空間が浮かんだり。
ハウスとか、ポストロックとかは、わりとちいさな部屋みたいなものを想像します。
音色とリズムと・・・で、色や形が想像できることもありますよね。
あるいは動きがイメージされたり。
共感覚の人は日常的にあるのかもしれませんが、
こういう経験って何か規則性があるんでしょうか。
(共感覚の場合、特に共通点とかはなく、独自の見え方・聞こえ方をしているらしいですが)
長調が暖色で、短調は寒色という気もしますが、そういうこと以外に何か規則性があったら
面白いですね。例えば、あるリズムの曲を聞かせると、どうしても空をイメージするとか、
ある音色はどうしても上昇する何かを想像しちゃうとか・・・
映像はないのに、音楽によって人の頭の中に映像を浮かばせることができたら・・・
---
昔ラジオで聞いて気になっていた曲をついに手に入れました。
ドイツのベンケルザング(大道歌)です。
Mariechen Saß Weinend Im Garten
かわいい曲調なのに、内容が絶望した女性が身投げするというものなのです。
そのギャップがよいです。
さすがグリムさんの国です。
Renate Nielsenさんが歌っているのがどうしても欲しかったんですが
見つけました
こちら↓のDisk 4の2曲目がそれです
http://www.jpc.de/jpcng/poprock/detail/-/hnum/3691353
---
本日のヘビロテ:
The Strokes & Regina Spektor
Post Modern Girls
2人のハモりがすごく気持ちいい曲です。
今更な話ですが、ジュリアン・カサブランカスのかっこよさにはびっくりです。